安保徹先生の講義

先日、縁あって、「免疫力」の安保徹先生の講義を聴くことが出来ました。
安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー

直接、お話しを聞くことが出来て良かった~
とっても勉強になりました。

【何故、病気が治らないのか?】

■その病気になった原因を究明せずに、対処療法しかしないから。

うんうん、この考え方には同感です。
薬で、症状を軽くしても、それは根本的な治療というわけではないと思います。
病気の根源、生活習慣を見直していくことが大事なんじゃないかなと思います。


病気と大きく関わっているのは、”自律神経”

長期労働や、心の悩みをかかえている状態が続くと、
交感神経が緊張した状態となっている。

その結果、体の反応として、血圧があがったりする。
それを薬で抑えでしまうのは、どうなんでしょう…。

それよりも、生活習慣を変えて体を労ってあげながら病気を治すのがいいですよねぇ

先生の言葉で印象に残ったことの一つ
『薬を沢山飲んで、身も心も幸せな人はいるのか?』

いない、ですよね?きっと。


”自律神経”でわかりやすい話しとして。

●楽過ぎる人も、不眠症になる。
 ↓
楽過ぎる生き方をしていると、副交感神経が優位になってしまうので、
 ・疲れやすい
 ・太る
 ・筋力低下
 ・無気力

●無理している人は交感神経が優位
 ・食事の時間が短い
 ・高カロリーのものが好き(肉、油)
 ・長時間労働している

→血圧があがったり、がんに成りやすい。


自分の生き方の偏りは自分でしかわかりません…

交感神経優位な生活をしているのか、副交感神経優位な生活をしているのか。。。

バランスが保てていれば、きっと健康


先生がおっしゃる、【がんを克服する4か条】
●過酷な生き方を変える
●恐怖から逃れる
●消耗する治療は受けない
●積極的に体に良いことをやる(食事を変える等)

がんを克服した人は、生き方を変えた人。感謝してる人だそうです。


あとは、

笑顔、笑顔、笑顔


また、他の方のお話で出たこと。

考え方が積極的な人は、よく笑うそうです。


私?

よく笑っているかも~

この記事へのコメント

根本武雄
2012年04月03日 11:01
はじめまして。NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄と申します。
2012年5月20日に 安保徹・茅原紘教授の講演会を行います。発芽玄米についても講演いたします。本当の発芽玄米は 今迄の常識を覆す 100%天日干し発芽玄米でなければなりません。人工乾燥の玄米は 高熱乾燥で 死に玄米・やけど玄米 ができる為 正常発芽していないので 効果がありません。玄米には フィチン酸とアブシジン酸の二大毒素があります。詳細については
http://ichioku.b.la9.jpをご参照ください。
メールはhatuga@mbe.nifty.comです。
TEL.FAX.042-673-6434    
根本武雄
2012年04月04日 03:38
NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄と申します。下記の大変な誤りを致しました。     
             記
訂正    誤り フィチン酸    正しい フィチン酸塩

誤り フィチン酸は有効栄養素(ビタミンB5の前駆体)   

正しい フィチン酸塩(ミネラルとフィチン酸とがキレート化した毒素)

* 記述のない文面もあります。

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